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風俗業の社会保険に対する誤解

風俗業でも、最近社会保障がしっかりしてきているというような話を聞いたことがある人が多いのではないでしょうか。
しかし、これには実は言い方のややこしさもあって誤解している人もいるのでそれについてを解説していきましょう。

風俗業の社会保障は風俗嬢は受けられない

まず、根本の話しとしてどんな風俗グループでも所属する風俗嬢が社会保険に加入することの出来る物はありません。
というのも、風俗嬢というのは正社員雇用ではなく業務委託などをする契約関係だからです。
つまるところ、風俗嬢というのは個人事業主扱いになりますので仮に雇われていてもそれは法律上、仕事を斡旋してもらうという契約をしているだけなので正社員雇用扱いにはならないため、その風俗グループの社会保険に加入する事は出来ないんですね。

風俗業界が社会保障がしっかりしてきているのは嘘?

となる、風俗業界での社会保障がしっかりしてきているという話しは嘘になってしまいますね。
しかし、そういうことではないんです。
この言葉は、風俗を運営する側のスタッフなどに対することだからです。
風俗業界というと、風俗嬢を真っ先にイメージしますが風俗店舗の運営やスタッフ、事務などをする人たちというのは風俗グループによっては正社員として雇用するケースもあるので、社会保障がしっかりしてきているのはこういう裏方の人たちのことを言うのです。

社会保障完備の風俗求人

つまり、社会保険などを完備しているという福利厚生の条件を出している風俗求人は風俗嬢の求人ではなく風俗グループの運営スタッフの方なんですね。
だから、そのあたりの求人を読み違えて風俗嬢として社会保険に加入できるんだと誤解しないようにしましょう。

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